
広島市道路交通局の方々が来てくださり、自転車教室を行いました。
自転車教室は、自転車の仕組みを知ること・交通ルールを守ること・自転車の運転技能を高めることを目標として行われました。点検と整備をすることの大切さや乗るときのきまり、危ない乗り方などについても教えていただきました。
実技では、一時停止や踏切標識、右折・ジグザグ走行の場合などの体験もしました。今日教えていただいて初めて知ったことがたくさんあったようです。
学習したことを忘れずに、安全に気をつけて自転車に乗って欲しいと思っています。
社会科学習「くらしのうつりかわり」の学習の一環として、広島市歴史民俗資料館の出前講座をお願いしました。
出前講座では、昔の道具のこたつ・かま・しょいこ・たらいなど、様々な昔の道具を見せていただき、使い方や工夫してある点、今はそれらに変わってどんな物が使われているのかなどについて丁寧に紹介していただきました。
「田舎に行ったときに見たことがある!」
「親戚の家にあったよ〜。使ったことがあるよ。」
といった声も聞こえてきました。
実物を間近で見せていただいたり、触れさせていただいたりと、普段なかなかできない貴重な体験をさせていただくことができました。



広島市下水道局の出前講座をお願いしました。
私たちが使用した後の水が、水資源再生センターでどのように処理されて海にもどされるかをたくさんの資料を駆使して、大変分かりやすく説明してくださいました。
そして、水の中の汚れを食べて水をきれいにする働きをしている微生物についても、顕微鏡で観察させてもらったり、実際に目の前で簡易実験をしてもらったりしました。
そのほか、私たちが今使った水が海にもどされるまでには、およそ14時間もかかるということ、私たちが今できる水を汚さないための工夫について・・・・等々、様々なお話を伺いました。
その日の給食のカレーに、
「おっと、食器にまだカレールーが残っとる。きれいに食べんと・・・・。今日勉強したばっかりなのに。」
という独り言が聞こえてきました。素直な子どもたちです。



今年も、児童会行事の一つ「平和集会」を行いました。
毎年、児童会運営委員の5〜6年生が様々な企画を立ててくれていますが、今年は、朗読劇「ピカドンたけやぶ」(作・絵:はらみちを 岩崎書店)の発表でした。
運営委員の気持ちのこもった朗読は、とても迫力のあるものでした。牛田地区の竹やぶのお話ということもあり、下級生たちも熱心に聞き入っていました。
その後、全クラスが、折り鶴を前に、クラスの平和のメッセージを発表。それぞれに平和への思いを力強く表現しました。
最後に全校児童で歌「生まれた」の大合唱。体育館いっぱいに子どもたちの歌声が響きわたりました。



PTC活動として平和公園の碑めぐりをしました。
子どもたちと保護者が小グループに分かれて、ウォークラリーのようにお目当ての碑を巡ります。
今年は、PTA学年部委員の保護者の方のアイディアで、保護者の方が子どもたちに碑についての説明文をその場その場で読んでくださいました。
お陰で、どのグループもペースをそろえて、じっくりと見て回ることができました。
計画、進行にたくさん力を貸してくださった学年部委員の方々、説明文を読む役に快く応じてくださった保護者の方々ありがとうございました!保護者の方々のパワーとあたたかいご協力に感謝!!です。
午後からは、平和記念資料館を見学。原爆投下によって広島市民がどのような目にあったのか、なぜそうなったのかについて、教室での平和学習に加えて、さらに認識を深めることができました。「怖い」と目を背けることなく、4年生なりの歴史認識を身につけてほしいと願っています。



点字ボランティアサークル「スターシックス」の皆さんと社会福祉協議会の方が教室に来てくださいました。
はじめに、視覚に障がいのある方のお話を伺いました。日頃使われている音声の出る時計やパソコン、計算機などの道具や、点字、盲導犬、白杖、そして、身の回りのユニバーサルデザイン製品について等幅広く話していただき、社会で活躍していらっしゃる日常生活の様子について思いを寄せることができました。
点字をはじめ、いろいろな情報を得る環境が整っていれば、視覚に障害があっても健常者と同様に生活ができると感じられるものでした。
その後、点字の仕組みについて説明を聞き、実際に点字を打ってみました
私たちは、普段、いろいろな場所で点字を目にすることはあっても、注視する機会はあまりありません。点字を指で読み取ることは、ある程度の訓練が必要だそうですが、健常者が点字を打つことは、あまり難しいことではなく、子どもたちも、丁寧に教えていただいたお陰で、ゆっくりですが、言葉を打てるようになりました。



社会見学に行ってきました。
まず、「安佐北清掃工場」で、可燃ごみの処理の様子を見学。
そして、「玖谷埋立地」では、不燃ごみや可燃ごみを燃やしたあとの灰の一部など、ごみの行方の最終地点となる場所での処理の様子を見学。
最後に、「北部資源選別センター」で、長〜いベルトコンベアー上を流れてくる大量のごみをすごい速さで仕分けされているところを見学。
「分ければ、資源」となることを実感しました。
やはり、「百聞は一見にしかず」 子どもたちも、授業で聞いてはいても、実際に見てみると、驚き、歓声の連続で、夢中でメモをとっていました。
ごみを分別することの意義、ごみを減らすことの重要性などを、私たち一人一人の生活と結びつけながら、今後も教室で学習していきます。



この度の遠足は、往路60分間、復路75分間・・・・結構歩きました!
行き先は「不動院」。
ご存じ広島市内に現存する唯一の国宝である「金堂」をする寺院です。
こんな大切な文化財が私たちの身近にあることを今回初めて知った子どもたちも多かったようです。
到着してしばらくは、興味深そうに散策していましたが、その後の興味は、・・・やっぱり、おいしいお弁当と、友達と駆けまわって遊ぶこと!
小さな水辺でヤゴやザリガニを見つけてきたり、金堂の周りでかけっこを始めたり、鬼ごっこにかくれんぼ等々、あっという間に時間は過ぎて・・・。
「えっ、もう帰るの?」という子どもたちでした。



社会科学習「くらしをささえる水」の一環で牛田浄水場へ見学に行ってきました。
見ること、聞くこと、初めてのことがいっぱいで、興味津々の子どもたち。
がむしゃらにメモしようとする子、一生懸命質問しようとする子等々、頑張る子がいっぱいいました。
みんなの「知りたい!」気持ちが伝わってきました。